YOSHIBA CLINIC

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院長 黒巣恵美

2008年に久喜市吉羽にて、診療所を開院してからしばらくたちました。
開院前の勤務先の病院では主に透析の患者さんを診るという、いわゆる「患ってしまった大きな病気を治療する」という医師として大切な仕事に力を注いできました。
今は、治療だけでなく、「予防」に力を入れ、基礎となる病気(糖尿病、高血圧、高脂血しょう等)を、うまくコントロールしていくことをコツコツと続けています。
患者さんのライフスタイルも多様になっている時代ですので、人によって出来ること、無理なことも千差万別です。
お薬を出すだけでなく、“この患者さんに出来そうな体にいいこと”を発掘していきながら、アドバイスさせていただいています。
その一環で、管理栄養士による食事相談も常時お受けしていますし、スタッフ全員で準備し、糖尿病教室やヘルシー講座なども開催しておりますので、是非積極的にご参加ください。
年をとっても人の世話にならず楽しく生活できるといいですね。

近隣の病院さんへのご紹介については、開院当初は先生方と直接の面識がなく、患者さんから教わったりして紹介先を考えておりましたが、地域の勉強会等で話をしたりして、だいぶ顔の見える連携が出来るようになってきました。

なお、当院は内科を標榜しておりますが、私がママ医者なためか、お子さんも比較的多く見させていただいています。小児科については大学病院で研修を積んだわけではないのですが、総和中央病院時代と開業してからも積極的に小児科の研修会に行かせていただいて勉強しておりますので、日常遭遇する疾患については、概ね自信を持って診療に当たらせていただいています。

開院当初からご家族のかかりつけ医として、地域のみなさんに安心していただける「街の保健室」といった存在を目指し、スタッフ一丸となって診療にあたらせていただいています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 


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院長プロフィール
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体を動かすことが好きで、中学高校時代は剣道にいそしみ、途中アキレス腱を切る大けがもしましたが、盆暮れ正月なく稽古していました。大学時代は、剣道、水泳、スキーなどのスポーツを楽しみました。医師になってからは、登山、マラソンに挑戦しています。今は子育て奮闘中でほぼ中断していますが、フルマラソンを走るのと子供とテントで山を縦走するのが夢です。
 また、医師になっていなかったら建築設計の仕事をしたかったくらい建物フェチです。旅行に行けばその土地の古い洋館を眺めたり、住宅建築の雑誌などを読み込むのが大好きです。念願の一戸建てですので、ガーデニングにも興味津々です。

学歴・職歴 1988年3月埼玉県立不動岡高校卒業
1994年3月東海大学医学部卒業
1994年4月医師免許取得
      自治医大病院
      (内科全科、救急部、集中治療部での初期研修後、腎臓内科に入局)
2001年3月自治医大病院退職
2001年4月総和中央病院(内科全般、透析センター長)
2008年3月総和中央病院退職
資格・認定 総合内科専門医(=旧称:内科専門医)
透析専門医
腎臓内科専門医
所属学会 日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会
日本糖尿病学会
日本プライマリケア学会
リンク集(名称の文字をクリックしてください。リンク先にジャンプします)
主な紹介先 栗橋済生会病院
新井病院
自治医科大学付属病院
自治医科大学付属埼玉医療センター
古河赤十字病院
東鷲宮病院
東埼玉総合病院
久喜総合病院
東埼玉病院
蓮田病院
お知らせリンク 久喜市役所
久喜市保健センター
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